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2023年3月23日木曜日

賃上げ要請は的外れ 昇給を求めよ

 政府が賃上げ要請という意味不明なことをしているが国がすべきは雇用流動化の後押しとセーフティネットの充実だろう。賃上げは労働者が勝ち取るべきものであって国がどうにかすべきものではない。賃金上昇に必要なのは労働者の意識改革だ。

2023年2月28日火曜日

少子化対策は手遅れ なぜ現実を見ない

 日本の少子高齢化は手遅れでなんとかなる時期はとっくに終わっている。何故それを認められないのか?問題を正しく認識できなければ対処もできない。すべきことは問題解決ではなく敗戦処理だ。実現不可能な夢を語るのはやめて合理的な対応をしてもらいたい。

2022年4月28日木曜日

プロパガンダに注意 情報には主観がつきもの

 ロシアのウクライナへの攻撃が続いているが一体何が真実なのか庶民には知る術がない。ただ一つ言えるのは片側の情報だけを鵜呑みにするのは危険だということだ。ロシアの言うことは全部嘘で西側の言うことは全て事実ということもないだろう。特に感情に訴えようとする報道には気を付けたい。

2022年1月23日日曜日

オーストラリアは法治国家か?ジョコビッチ国外退去騒動を考える

 テニスのオーストラリアオープンに参加しようとしていたジョコビッチ選手の査証が取り消され国外退去処分となったが果たして豪政府の対応は適切だったのか?どちらがどのようなルールを破ったのか考えてみたい。

2021年8月18日水曜日

気候変動 わからないことに振り回されるべきではない

 地球温暖化と言われだして久しいが未来について確度をもって言えることは何もない。地球が今後も暑くなっていくのかすら確かなことは言えず、ましてやどれくらい暑くなるのか、それは人類の社会活動の結果なのかなどの疑問は答えが出せるはずもない。長く生き残るためにできるのは合理的であることだけだ。

2021年5月20日木曜日

新型コロナワクチン接種は任意であるべき

 ワクチン希望者には迅速に行き渡るようにすべきだがワクチンを打たない選択をした人を糾弾したりすることがあってはならない。特に医療従事者やサービス業従事者に圧力をかけるようなことは避けるべきだ。新しいタイプのワクチンなので接種後に時間差で重篤な副作用がないとは言い切れないし体質で打てない人もいる。こんな時こそ多様性が必要だ。

2021年5月17日月曜日

ポリコレの本質は利権 平等とは正反対

 欧米に続き日本でもノイジーマイノリティーであるポリコレが勢力を強めてきたがこんな動きには断固反対していくべきだと思う。弱者を無制限に優遇しろというのは平等ではないし公正でもない。全ての資源は有限であるという当たり前を理解してほしい。

2021年1月27日水曜日

警察の拳銃は自殺の道具ではなく市民を守る力になるべき

 現状において警察の拳銃は犯罪の抑止力というより警察官の自殺の道具となってしまっている。警察官の拳銃使用に対する市民の理解を深めて必要なら法改正もして正しく運用されるようになってほしい。

2021年1月19日火曜日

認知のゆがみが事実を捻じ曲げる 分断を生んでいるのはメディア

 分断を煽っているのマスコミだ。報道機関が事実と違う報道を繰り返すことでそれを盲目的に信じる人とそうでない人との間で分断が起こっている。政治思想に関係なく事実を正しく報道することがマスコミの最低限の役割ではないのか?メディアは根拠のないレッテル貼りをやめて事実を報道しその上で自分たちの色をつけるべきだ。

2020年5月1日金曜日

「頑張ろう」は誰のため?その向こうに相手はいるのか

新型コロナによる影響で自粛が続く中で芸能人やスポーツ選手が「頑張りましょう」と呼びかける動画をメディアが盛んに報じているが私はこんなに無責任な言葉はないと思っている。彼らが内輪で勝手にやっている分にはいいがそれを連日報道するのには違和感がある。状況のわからない相手にネームバリューを使って一方的に呼びかけるのはただ自己承認欲求を満たしたいだけなのではないか。

2020年4月8日水曜日

なぜマスクを外さないのか アベノマスクは日本の象徴

日本でこれだけマスクが求められているのは集団の同調圧力による自然発生的なエチケットというのもあるが科学より自分を信じて疑わない考えることを放棄した日本人が多いからなのではないだろうか。

2020年3月27日金曜日

善意に頼る日本人 想像力の欠如

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大懸念で危機的事態となっているが外国と比較したそれに対する対応の違いで日本社会の弱点が浮き彫りとなっている。権限のない責任者に必要な意思決定が迅速に行われない社会システム、社会的な善が無条件で受け入れられると思い込んでいる想像力のなさ、その背景にある格差。目をつぶっても問題はなくならない。直視して向き合うしかないのだ。

2020年2月26日水曜日

簡単なことほど難しい 実行可能なコロナ対策は

新型コロナウイルス感染症が日本でも流行しているが政府の対応は残念な限りである。交通機関の閉鎖など有効だが実行不可能なこともあるのでできることをできる範囲で行い、この機会にウイルス感染症に対する正しい対応をもっと啓蒙すべきだろう。

2019年5月28日火曜日

不満のテロリズム 無敵の人を減らすには

日本はテロとは縁遠いと呑気に考えている平和ボケした人もいるかもしれないが、日本でも通り魔という形でテロはたくさん起きている。これは誰もが被害者になりうる。テロの根源は不満であり、不満渦巻く日本社会でテロは増える一方だ。手を差し伸べることは自分を守ることにつながり、ひいては社会秩序の維持につながる善良な市民の義務のようなものだ。見下せば足元をすくわれる。見放せば恨みを買う。テロ対策は国民全体で取り組むべき問題だ。

2019年3月12日火曜日

物事は風化する 学んで活かすことを重視すべき

東日本大震災から8年が経ち震災を「風化させない」という空気があるが人間にそんなことはできない。嫌なことは忘れて次世代には渡さず、残すのは事実のみにしておくべきだ。事実を継承するためには制度が必要で、それは取捨選択をして現実的なレベルでなければならない。

2019年2月27日水曜日

空き家放置は反社会的行為 負動産は国が対策すべき

空き家を放置することは土地の有効利用を妨げ国の生産性を下げる反社会的行為だ。それを許している不動産制度の失敗は日本衰退の遠因にもなっている。衰退の痛みを和らげるためにも適正な国土管理が求められる。

2018年11月28日水曜日

人道主義の正体は肥大化した自尊心 進む先は滅びの道

自称リベラルの人道主義者たちが幅を利かせるようになって久しいが理想を追い求めるあまり現実の制約を忘れてしまうと結果は悲惨なことになる。人道主義が徹底されると淘汰が起こらなくなり負担ばかりが増え資源が食いつぶされてしまう。崇高な理念を持つのは構わないが現実的選択をできる冷静さも持ち合わせてもらいたい。

2018年10月28日日曜日

自己責任論とその反論 どちらも間違っている

シリアの武装勢力に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放されたことで危険な場所に自ら赴いた彼に対して自己責任という批判が高まっているが、この「自己責任論」もそれに対するマスメディアや著名人の反論も論調自体が間違っている。暴論に暴論で返しても水掛け論にしかならない。法治国家と過失相殺という二つの言葉から考えてみたい。

2018年6月11日月曜日

保護主義とは一体何なのか 言行不一致の世界各国

他国に対して輸入制限や追加関税を示唆するトランプ大統領が保護主義と糾弾されているがその非難に正当性はあるのだろうか?率直でオープンなトランプともっともらしいことは言うが実行力はなく現状維持が好きな他国首脳、どちらが世界の人々にとって利益となるのかよく考えてみたい。

2018年3月26日月曜日

森友問題 最良の解決策は

森友学園問題における印象操作で指摘した通りメディアはワイドショー的な報道に終始し、野党は本質的な追及をせず、与党である自民党も解決策を出してこないうちに問題はここまで長期化してしまった。解決策はあるのに政治家は問題を見て見ぬふりで現状維持を目指す。まるで日本の生産性の低さを象徴しているようだ。