政府が賃上げ要請という意味不明なことをしているが国がすべきは雇用流動化の後押しとセーフティネットの充実だろう。賃上げは労働者が勝ち取るべきものであって国がどうにかすべきものではない。賃金上昇に必要なのは労働者の意識改革だ。
ほぼ自分の考えをまとめるためのメモ。書くことによって整理される頭。拡散される情報。蓄積される知。
This is my notepad. Which means, all posts are unrefined sloppy works. No formal writing used.
2023年3月23日木曜日
2023年2月28日火曜日
少子化対策は手遅れ なぜ現実を見ない
日本の少子高齢化は手遅れでなんとかなる時期はとっくに終わっている。何故それを認められないのか?問題を正しく認識できなければ対処もできない。すべきことは問題解決ではなく敗戦処理だ。実現不可能な夢を語るのはやめて合理的な対応をしてもらいたい。
2023年1月12日木曜日
信用を失った中央銀行 権威を取り戻すことはできるか
何が起こるからわからない金融市場で今年は珍しく予想できそうなことがある。それは中銀と市場の対決だ。FRB当局者は今年の利下げはないと言っているが債券市場では既に織り込まれている。この齟齬は今年解消されることになるだろう。
2022年12月31日土曜日
2022年4月28日木曜日
プロパガンダに注意 情報には主観がつきもの
ロシアのウクライナへの攻撃が続いているが一体何が真実なのか庶民には知る術がない。ただ一つ言えるのは片側の情報だけを鵜呑みにするのは危険だということだ。ロシアの言うことは全部嘘で西側の言うことは全て事実ということもないだろう。特に感情に訴えようとする報道には気を付けたい。
2022年2月1日火曜日
2022年1月28日金曜日
高インフレで緩和打ち止め 富裕層優遇はもうやめるべき
長期的には潜在成長率を下げる副作用のある金融緩和を中央銀行はやりすぎた。高インフレと格差の拡大という結果が顕在化してきた以上、中央銀行は国民の敵と糾弾される前に過剰な緩和政策を修正すべきだ。
2022年1月23日日曜日
オーストラリアは法治国家か?ジョコビッチ国外退去騒動を考える
テニスのオーストラリアオープンに参加しようとしていたジョコビッチ選手の査証が取り消され国外退去処分となったが果たして豪政府の対応は適切だったのか?どちらがどのようなルールを破ったのか考えてみたい。
2022年1月20日木曜日
2021年9月1日水曜日
コロナ後1年のオプションの平均リターン
オプションの平均リターンの記事は過去2回書いているが自分で参考になる部分もありコロナによる暴落というブラックスワンのデータも手に入ったのでコロナ禍1年でのオプションの平均リターンについてまとめてみたい。
2021年8月25日水曜日
2021年8月18日水曜日
気候変動 わからないことに振り回されるべきではない
地球温暖化と言われだして久しいが未来について確度をもって言えることは何もない。地球が今後も暑くなっていくのかすら確かなことは言えず、ましてやどれくらい暑くなるのか、それは人類の社会活動の結果なのかなどの疑問は答えが出せるはずもない。長く生き残るためにできるのは合理的であることだけだ。
2021年5月20日木曜日
新型コロナワクチン接種は任意であるべき
ワクチン希望者には迅速に行き渡るようにすべきだがワクチンを打たない選択をした人を糾弾したりすることがあってはならない。特に医療従事者やサービス業従事者に圧力をかけるようなことは避けるべきだ。新しいタイプのワクチンなので接種後に時間差で重篤な副作用がないとは言い切れないし体質で打てない人もいる。こんな時こそ多様性が必要だ。
2021年5月17日月曜日
ポリコレの本質は利権 平等とは正反対
欧米に続き日本でもノイジーマイノリティーであるポリコレが勢力を強めてきたがこんな動きには断固反対していくべきだと思う。弱者を無制限に優遇しろというのは平等ではないし公正でもない。全ての資源は有限であるという当たり前を理解してほしい。
2021年1月27日水曜日
警察の拳銃は自殺の道具ではなく市民を守る力になるべき
現状において警察の拳銃は犯罪の抑止力というより警察官の自殺の道具となってしまっている。警察官の拳銃使用に対する市民の理解を深めて必要なら法改正もして正しく運用されるようになってほしい。
2021年1月26日火曜日
2021年1月24日日曜日
過剰流動性の副作用で株式の債券化
10年以上続く金融緩和で市場は完全に変質してしまったがいくら金利を下げ債券を買い取りお金を配っても限界というものは存在する。今後も中央銀行が緩和をやめるとは思えないが異常な金融政策の弊害は様々なところに表れている。今回は株式の限界について考えてみたい。
2021年1月19日火曜日
認知のゆがみが事実を捻じ曲げる 分断を生んでいるのはメディア
分断を煽っているのマスコミだ。報道機関が事実と違う報道を繰り返すことでそれを盲目的に信じる人とそうでない人との間で分断が起こっている。政治思想に関係なく事実を正しく報道することがマスコミの最低限の役割ではないのか?メディアは根拠のないレッテル貼りをやめて事実を報道しその上で自分たちの色をつけるべきだ。
2020年11月13日金曜日
終わりなき官製相場 コロナ禍でも健在
実はアベノミクスによる金融緩和で8年も続いているトレンドがある。新型コロナの影響で一旦は途切れたかに思えたがその後の劇的な回復によって官製相場が継続中であることをまざまざと見せつけられた。このトレンドは知っておいて損はないだろう。