2016年12月12日月曜日

静岡三大ご当地レストランを勝手に決める

さわやか、鐘庵(しょうあん)、五味八珍(ごみはっちん)という主に静岡を拠点に展開するレストランチェーン店を3つ集めて勝手に三大を作ってみた。静岡を訪問の際には是非3つとも行っておきたい。

トレンドではないトランプ相場 祭りは続くのか

トランプ相場が始まり1か月ほど経つが円安と株高は進んだものの信用市場が盛り上がる気配はない。米国債券スプレッド、信用市場、空売り市場、日経平均株価サイクルという4つの観点からトランプ相場を見てみよう。

2016年12月11日日曜日

高齢者は社会の負担になっている

安倍首相がNYでの金融関係者向けの講演で「日本の人口動態はボーナス」と発言していた。一国の首相という立場では不都合な真実は言いづらいかもしれないが政治家は現実逃避せずしっかり今あるものを見つめ問題解決に向けて行動してほしい。

デフレという嘘 ゼロインフレという真実

政府や日銀はデフレだと言ってその脱却に必死になっているがそもそも日本はデフレではない。インフレもデフレもしていないゼロインフレ状態というのが正解だ。そもそも物価変動は経済活動の結果なのであって原因ではないから景気が良ければインフレが起きるかもしれないがインフレにすれば景気が良くなるということはない。ゼロインフレーションの影響とその原因を考える。

2016年11月29日火曜日

読めないトランプ相場 信用市場への波及はまだなし

多くのアナリストがトランプリスクに言及しトランプ氏当選はリスクオフだと考えていたが実際は派手なリスクオンとなった。だが不確実性が高まったことでブラックスワンのリスクは高まっておりこの不自然なまでのリスクオンを反映していない指標もあるので注意が必要だ。

2016年11月26日土曜日

トランプ派とクリントン派 本当の差別主義者はどちらか

トランプ氏が大統領選に勝利して以来トランプ支持者たちには受難の日々が続いている。彼らは人口の半分ほどもいるのに大っぴらに勝利を祝うことも出来ず街では反トランプの集団が目を光らせている。隠れトランプは何故隠れなければならなかったのか?トランプ氏の勝利によってそれが明らかとなった。

2016年11月10日木曜日

番狂わせでも衝撃でもないトランプ氏の勝利

米大統領選でトランプ氏が勝利したことをマスコミは驚きをもって伝えているが両者の支持率を比べられる賢い人たちにとっては至極妥当な結果で何の驚きもない。どうやらマスメディアと金融市場は数字を比べることが苦手なようだ。

2016年10月19日水曜日

日銀の総括検証で信用市場に変化

日本銀行の総括的な検証による量から金利への政策の変更によって信用市場、とりわけ空売り集計の変化が顕著となっている。

迫る米利上げ 市場混乱の兆候はまだない

米国時間の11月1-2日にFOMC政策決定会合、同11月8日に大統領選、同12月13-14日に再びFOMCと米大統領選挙と利上げが近づいている。今のところ市場に目立った変調はないがリスク要因が多い綱渡りの相場を引き続き注視しておきたい。

2016年10月17日月曜日

米利上げで意識されるチャイナリスク

アメリカ利上げの際にはドル高で新興国が苦しむことが多いが中国も例外ではない。昨年8月の人民元ショックも記憶に新しいがその後もショックと同程度の人民元安が進んでいて米利上げをトリガーにさらなる元切り下げが起きる可能性がある。

2016年10月14日金曜日

インフレターゲットはリフレではない

原田日銀審議委員がインフレ目標を掲げていればリフレ派なので「日銀も政府も全員リフレ派」で「全世界もリフレ派」などと血迷った暴論を語っているがインフレーションターゲティングはリフレ政策ではなく増税ばかりの政府にもリフレ派はいない。経済が停滞する中で古い金融政策だけは未だに有効だと思っているなら世界の中央銀行はリフレ派だと言えるが何年も金融緩和を行っているのに一向に効果が出ないのを見て多くの国は金融政策だけでの景気浮揚に限界を感じている。日銀も出来ないものは出来ない、わからないものはわからないと正直に言うべきであろう。

2016年10月8日土曜日

イギリスポンドでフラッシュクラッシュ

英国ポンドが日本時間2016年10月7日午前8時過ぎに6%急落しその後急速に値を戻している。メジャー通貨の一つであるポンドでもこのようなことが起きたのは意外であった。